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取締役
O2H取締役のスニルとプラシャントはこれまでライフサイエンス、テクノロジー、及びマネジメント分野を歩んできました。大手製薬会社、バイオテクノロジー企業、そしてコンサルタント会社のみならず、経営不振の企業や創薬研究以外の企業のマネジメントなど豊富な経験があります。
スニル取締役
スニル・シャーはO2HのCEO兼ビジネス開発部門の責任者で、最近までケンブリッジ・バイオテクノロジー社のビジネス開発責任者でした。これまでO2Hではケンブリッジのバイオ関連企業に、またPAコンサルティングのライフサイエンスグループでは大手製薬会社(ファイザー、GSK, BASF等)にそれぞれコンサルティングを行いました。また共同出資したテクノロジー企業の非常勤役員でもあります。ケンブリッジでMBAを、生化学で理学士号を取得したスニルは、英国王立化学協会の会員でもあります。

プラシャント取締役
取締役のプラシャント・シャーはO2HのCOO及びCFOであり、最近ではO2Hを通してUCLバイオメディカ社の数々のライフサイエンス部門のスピンオフに携わってきました。アクセンチュアではストラテジー・グループでGSKなどのセクターに携わり、その強いリーダーシップを高く評価されました。さらには現在、共同出資したあるテクノロジー企業の非常勤役員でもあります。ケンブリッジでは経営で1級Mphilを、クランフィールドでMScを(ヒトゲノムプロジェクトに携わりました)、またノッティンガムでは1級エンジニアリングを取得しています。
スニルとプラシャントは1999年に英国でも有数のe-コマースビジネスを共に立ち上げ、成功させました。このビジネスにはベンチャーキャピタルのETCapital.com、エンジェルのハーマンハウザー、そして民間企業からはチャンネル5がそれぞれ投資を行い、全英テレビキャンペーンの後行われた英国キャンペーンでのインターネット関連企業人気投票で13位になりました。現在も両取締役はこの企業の非常勤役員として経営に参加しています。
顧問&アソシエイト

医化学顧問 デイビッド・ホーウェル教授

ホーウェル教授はロンドン大学を卒業後、レイチェスター大学でC. W. リース教授(上級勲爵士、王立学会特別研究員)との共同研究で有機複素環化学で博士号を修めました。その後カナダ(オタワにある国家研究評議会)、フロリダ(ゲインズビル)、英国(インペリアル・カレッジ)での研究活動後、イーライ・リリー、パーク・デービッド、ワーナー・ランバート、ファイザーなどの製薬各社と共同研究も行いました。イースト・アングリア大では10年以上客員教授を務めた後、2001年9月からは医化学教授を務めています。


医化学顧問 カマラ・バス博士

インド、アーメダバードにある薬学教育研究開発所の医化学責任者で、数多くの博士課程の学生を指導しでいます。自身も製薬業界でのキャリアがあり、現在は製薬業界とのさまざまな共同研究に参加しています。

 
顧問-ウィリアム・ベインズ教授
ウィリアムは科学者であり起業家でもあります。ライフサイエンス企業においてテクノロジー調査、評価、実施で15年の実績があり、100以上の論文と3冊の著書があります。アメリカと英国での研究の後、1988年にPAコンサルティング・グループに、1996年にはメルリン・ベンチャーズの科学部門責任者として参加しました。また、アメディス・ファーマスーティカル社を設立し、有機ケイ素化学の応用から創薬まで新医学の開発を行い、デルタG社ではエネルギー代謝障害のためのシステムバイオロジーを探求しました。2003年にはコラクル社の共同経営者となり医薬品や化学薬品の毒性予測ソフトウェアを立ち上げました。その業績により、1992年には東芝イヤー・オヴ・インベンションを、1994年にはヒトゲノム国際機構から表彰されました。ロンドンのインペリアル大学の客員教授、ケンブリッジ大学講師も務めています。


顧問 -キース・レッドパス博士

キース・レッドパス博士はライフサイエンス業界で20年以上の経験があります。まずコバンスで製薬会社やバイオテクノロジー企業の経営計画に関する初期段階の開発プログラムを担当しました。その後PAコンサルティングではパートナーにまで登りつめ、グローバル・ライフサイエンス・プラクティス社の代表となりました。その後ロンドンのシティではパンミュア・ゴードンのライフサイエンス株の調査チームをヨーロッパのトップ10にまで押し上げ、自身も2004年には第2位に選ばれました。現在はウッド・マッキンジーでライフサイエンス・リサーチの責任者です。

 

顧問-ボブ・ダムス
ボブは製薬及び新興のライフサイエンス部門で18年以上にわたりコンサルタントを務めています。最近ではヨーロッパ有数のバイオサイエンス分野の投資会社であるマーリン・バイオサイエンス社でテクノロジー部門のトップを務めました。それ以前にはPAコンサルタント・グループでヘルスケア・バイオ産業スキルグループを統括しました。またICI製薬(現アストラゼネカ)の製剤研究部門で、たんぱく質やペプチドのさまざまなポリマーデリバリー・システムの開発チームの一員として働いた経験もあります。ケンブリッジ大学で修士号を修めました。英国やヨーロッパの数社で常勤あるいは非常勤の役員を務めています。

 
顧問ーマーティン・リグビー
マーティン・リグビーはETキャピタルのCEOであり、1986年に3i社のケンブリッジオフィスに新規及び初期テクノロジー企業専門の投資家として加わりました。1992年にETキャピタルを立ち上げ、17年間に投資を行ったテクノロジー企業は40社近くに上ります。バンゴ・ネット、セル・ファクターズ、インパーク、OI!ベーグル、フォース12など、QTP投資先6社では取締役であり、カスケード・シード・ファンドでは非常勤役員です。オクスフォードのニューカレッジで歴史を専攻し、7年間陸軍士官を務めた後、クランフィールド大学でMBAを取得しました。
ビジョンと展望
沿革
取締役・顧問
インドのメリット