わが社は社会的責任を認識し、2005年9月よりNGO団体であるマナブ・サドナのボランティア活動に隔週土曜日に参加しています。マナブ・サドナはガンディ・アシュラム地区にある団体で、アーメダバードにあるテクラと呼ばれるスラムの子供や地域のために活動しています。マナブ・サドナの活動のうち、わが社ではコミュニティーセンター建設や結核の予防教育やモニタリングプログラムに参加してきました。現在はガンディ・アシュラム地区で近くのスラム街の子供を対象に化学教室を開催しています。
我々のボランティア活動の基本姿勢は、その活動がたとえ小さくとも、地域に対して将来ではなく今、貢献するのだということです。わが社のボランティア活動への取り組みは、業務に対する気持ちと真剣さにおいて何ら引けをとるものではありません。活動はまず地域の人々とのつながりを築くことに始まり、次に我々スキルを有効に使って彼らの生活に付加価値をつけます。このどちらにおいてもその目的を達成し、今ではその姿勢や情熱は地域で認められつつあります。
マナブ・サドナのボランティア活動に参加したスタッフには、その経験を他のスタッフにメールで知らせるように勧めています。活動の一例をご覧になるには
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