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ボランティアの視点
マナブ・サドナのボランティア活動に参加したスタッフには、活動に参加してみて感じたことを話してくれるようにお願いしています。サイエンティストのE-メールをご紹介いたします。

プラシャントへ
今日、チラグと共にマナブ・サドナのボランティア活動に参加しました。そこでのすばらしい経験をお話したくてメールしています。まずは15人の人々との祈りで始まり、さまざまなプロジェクトの進捗状況を話し合いました。そのとき急にジョシさんにボランティアのシリシュさんから電話があり、市民病院で輸血用の血液2本が必要だとのことでした。チラグと私はすぐにOKし、月曜日に献血に行く予定です。
輸血を必要としているのはビハールという小さな村出身のクナルさんで、テラスから転落して下半身が麻痺し、排尿や消化器系統がうまく機能しないということでした。彼の父親や兄弟は貧しくて治療を受けさせることができなかったのですが、誰かが彼にグジャラートなら無料で治療が受けられると教えて、人力車の運転手が無料で彼をマナブ・サドナまで連れてきたのです。マナブ・サドナの人々が彼に治療を受けさせ、2回の手術で快方には向かっていて、月曜には最後の手術を受けるそうです。早く元気になってほしいものです。
マナブ・サドナでは目の治療キャンプが成功したあと、月曜日に歯の治療キャンプも開催されています。我々はスラム街で200枚以上のパンフレットを配り、出会った人々にキャンプに参加するよう呼びかけました。キャンプでは著名な歯科医師15人が治療活動にあたる予定です。
ここでの経験は実に楽しく、多くのことを学びます。O2Hの皆がこのボランティアプログラムに参加すべきです。地域に奉仕する機会を与えていただいたことにとても感謝しています。


サンジャイ・パテル
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